職人チーム

よるのがっこうでメインティーチャーを勤める、江戸無形文化財に携わる若手職人たちは、本物の技能を習得しながらも、未来に生きる新しいデザインを探求するチャレンジャーたちです。

※ 以下アイウエオ順

小川 信人

版画摺師

江戸から続く木版画摺師の系統、日本橋石町松村系七代目として関岡木版画工房代表を務める。これまでに様々な千社札の企画・制作を行う。浮世絵版画の復刻などを通して木版画の魅力を発信できるよう、新たな取り組みも進めている。

片山 琢満

のれん染色職人

創業80年を迎える片山のれん染工所の四代目。染色職人として従事して3年目。のれんを主に作っているのが最近では新しい染め(草木染め)などにも挑戦し、染め物の新たな魅力を発信できないか、模索している。東京ガレージのワークショップでも4mオリジナルのれんを製作。

栗原 大地

額縁職人

創業73年目を迎える株式会社富士製額に大学卒業後入社。額縁職人として従事し11年目。額縁は中身を引き立てる役割が強いが、それに囚われず額縁から選ばれるような洗練された製品を作ると共に、新たな価値やデザインの創造に挑戦している。

⁂令和2年度「東京手仕事」プロジェクト普及促進認定
東京額縁工業協同組合員 
荒川区伝統工芸技術保存会


村田 健一郎

提灯文字職人

1987年荒川区生まれ。大正2年創業、泪橋大嶋屋提灯店に従事し10年の四代目。主に祭礼や神社仏閣、冠婚葬祭や四季の行事などで重宝されるほか、歌舞伎小道具の書き物も代々手掛けている。

よるのがっこうメンバー


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